中国・西十高速鉄道、湖北区間で総合調整試験始まる
中国陝西省西安市と湖北省十堰(じゅうえん)市を結ぶ西十高速鉄道の湖北区間で24日、総合調整試験が始まり、全線開通に向けたカウントダウンに入った。
同鉄道の本線は全長256・938キロ、設計時速は350キロとなっている。湖北省武漢市と西安市を結ぶ高速鉄道の重要区間であるとともに、福建省福州市から寧夏回族自治区銀川市に至る「福銀通道(ルート)」を構成する重要な路線でもある。

24日、西十高速鉄道の漢江特大橋を通過する検測列車。
中国陝西省西安市と湖北省十堰(じゅうえん)市を結ぶ西十高速鉄道の湖北区間で24日、総合調整試験が始まり、全線開通に向けたカウントダウンに入った。
同鉄道の本線は全長256・938キロ、設計時速は350キロとなっている。湖北省武漢市と西安市を結ぶ高速鉄道の重要区間であるとともに、福建省福州市から寧夏回族自治区銀川市に至る「福銀通道(ルート)」を構成する重要な路線でもある。

24日、西十高速鉄道の漢江特大橋を通過する検測列車。